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サンタ説

さっぶいXmasいかがお過ごしでしょうか?


先日高校の同級生達と会い、楽しいひと時を過ごしたのですが、ほぼみなさんお母さんなので季節柄サンタさんの存在についての話になったのです。


我家では、サンタさんがいらっしゃるのは24日の深夜。
25日の朝目覚めると、プレゼントがありました。

12月に入ると、サンタさん宛ての手紙を壁に貼り付けます。

両親がワタクシ達が学校に行っている間にサンタさんが見に来るから!
と、言うたからです。

コレは、今思うと上手い事しましたね^ ^
子供が手紙をどこに隠してあるのか、留守中宝探している友人もいましたから(^^;;

小学校の高学年にもなると、友達の中でもサンタはお父さん・お母さんやで!ってのが暗黙の了解のようになって来る頃でしょうか?

今の子達は、もっと早いのかな?

しかしワタクシは信じきっていたのでした。

まず、6歳のXmas。
夜明け近くに目が覚め、枕元には既にプレゼントが置かれてありました。
「サンタさん来てくれたんやっ」
と思った時・・・。

窓の隙間(我家には煙突なんてものはナイのでXmasの夜は少し窓を開けて眠るように仕込まれていた)から、♪シャンシャンシャン♪と鈴の音が聞こえたのです!
コレは、サンタさんのソリが走る時の効果音に違いない!
やはり、サンタさんはいるのだ!


次は8歳のXmas。

冬休みで昼間家の工場で遊んでいると、母が「電話やで」と・・・。

出てみると、全く知らない声のおじさんからでした。

その声の主は、サンタだと名乗り今夜とても忙しくそちらには回れそうにないが、良い子にしていれば明日は必ず行くからと言いました。

そして宣言通り一日遅れでやってきました。





10歳のXmasは、弟とタッグを組み家中を探し押入れの天井までブチ破ったり、離れに借りていたガレージまで探したのにプレゼントは見つけられませんでした。

朝目覚めると、一通の手紙が・・・。
筆跡は、両親のモノではありませんでした。
その手紙には、今年のは大っきくて部屋には入らないから1階の工場にあるよ^ ^
と書かれていました。
弟を叩き起こし工場に降りていくと、自転車が2台停められてありました。

もう、これだけあると信じきるしかないでしょう

そして月日は流れ、26歳のXmasの朝目覚め枕元に置かれたプレゼントを持ってリビングに降りて行くと、母が一言。
「もう、エェやろ(; ̄ェ ̄)?」

27歳のXmasは、吉野の山の中で一人暮らしを始めたので目覚めてもプレゼントはございませんでした(^^;;

しかし今でもXmasの夜は少し窓を開けてしまいます。




Merry Christmas!!
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Comments - 2

おやびん  

エェ話やなぁ…(*^^*)

2012/12/25 (Tue) 19:41 | EDIT | REPLY |   

にえっつ  

>おやびん

おやびん家のクリスマスはいかがだったでしょうか(^-^)?

今年にえっつサンタ品お届けできず、すみません( =ω=)

2012/12/26 (Wed) 11:26 | EDIT | REPLY |   

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