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普限窯

あぁ、一眼で撮ったから縮小するのがめんどいな・・・。

と、思って放置していたらお二人(田中さん・あーちゃん)にブログUPされてしまいましたが・・・。

先日、岸和田の山中にある普限窯さんの窯焚きが始まり、初日の夜は田中さんがお当番だと言う事で見学にいってきました。

今回初めて、ワタクシのも入れていただいております。

以下、焼かれる前の写真をあ~ちゃんのブログやFBから拝借いたしました。

a0257124_0411859.jpg

右側の白いの2つがワタクシの。
左の黒いのは田中さんの。




到着早々、田中さんより2つは入らなかったそうですと告げられました。

優先順位を伝えてあったので壺の方が窯の中に入っていました。




丁度、蓋を焚きよりも長めに明けて中の様子を見るから写真撮ったら?

と、もう一人のお当番の井上さんに言っていただき「一眼の設定がわからーん」と騒いでいたら、あ~ちゃんがチャチャっと合わせてくれたので、自分のがドコにおるのだ?と窯の中を撮ってみました。

・鯛€兩convert_20121004140006


おりました、おりましたΣ(・▽・;)

丁度正面の一番上の段に。

どうかどうか、無事焼き上がりますように。


で、一眼の設定もバッチシしていただいたので、炎をパシャパシャと撮ってまいりました。







炎って、何?と言う様な話を田中さんとしていたのですが、気体ではないし・・・。

ましてや液体でもないのですが、とろみのある液体が振動を与えられ畝っているようでもあります。

この炎って何?も、田中さんのブログで先を越されましたので、詳しくはそちらで(・ω|








ほんの一瞬で表情は変わります。

同じ炎は2度とあがらないのです。







せっかく来たのだから、薪をくべてくださいと言う事で少しさせていただきました。




この時の窯内の温度は1040℃~1070℃くらい。

まだ、焚口に薪を詰めたりしていても熱さに耐えれる温度。

これが1200℃を超えると、軍手なんかでは無理でしょう。


薪で焚口に詰めしばらくは、窯の上に開いた穴から火柱が立ちます。




ここから炎が出なくなると、薪を半分くらい押し込む合図となると教えていただきました。

半分押し込んで、また火柱が出なくなったら今度は完全に押し込み中に落としてしまいます。

そして、新しい薪で焚口を蓋をする。を繰り返していきます。








ほんと、炎って表情がコロコロ変わり見ていて飽きません。

子供の頃から、吉野に遊びに行けばおくどさんの前に陣取り番をしておりました。

おくどさんってわかります?

昔の家にあったような釜戸の事です。

吉野の家は10年前までお風呂も五右衛門風呂で薪で炊いていましたから。

ごはんを食べたくても、風呂に入りたくても先ずは火をおこさないと始まらなかったのです。

だいたい、おくどさんはワタクシが・お風呂は弟が担当みたいな感じでやっておりました。

その頃からも揺らめく炎をぼぉ~っとみてるのが好きでした。




次の月曜日まで窯焚きは続きます。

どうか皆様お怪我なく、素敵な作品が出てきますように。

ワタクシの壺もバンガレー!(;≧▽≦)ノ



あ~ちゃんのブログ・・・普限窯(CLICK!)


田中さんのブログ・・・Stand Alone Complex(CLICK!)









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Comments - 2

A.P.S.あーちゃん  

No title

上手く撮れてますね。・:*:・すごぉ~(〃▽〃 )~ぃ♪・:*:・
炎の写真、面白いでしょ。゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
これからも、挑戦してください。
病み付きになりますから。www
くれぐれも、目を傷めないように、気を付けてね~

2012/10/04 (Thu) 20:46 | EDIT | REPLY |   

にえっつ  

No title

>あ〜ちゃん

ソレもコレもあ〜ちゃんのお陰でございます( ^ω^ )

火口の踊るような炎の撮り方教えてください!

にえっつが撮ると、ビャーっとただの火柱なのにあ〜ちゃんが撮ると、軟らかい炎になる。

企業秘密ですかね(^^)?

2012/10/06 (Sat) 03:55 | EDIT | REPLY |   

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