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簡易金継ぎ2

先週習った簡易金継ぎ。

忘れてしまわぬウチに持ち込まなかった分をしました。

まだ貫入の墨汁も洗っていないので、内側は真っ黒。



ホースで勢いよく水を当てると、剥がれてきました。
剥がれて切らなかった分はタワシでゴシゴシ。



お日様によく乾かしていただきます。



1剤と2剤と小麦粉を練り練り。



割れの断面に塗り、合体っ!!



凝固まで5分お待ちを・・・( ´Д`)y━・~~



乾きましたら、先週の講座で配られたヤスリを駆使してはみ出た部分を取り除くのですが・・・。

楽をいたしましょう( ̄^ ̄)ゞ

だって、電動のリューター持ってるもん(^∇^)





ウィ~ンと削っていきますが、結構時間が掛かりました(´Д` )
コレを手動ヤスリでやってたら・・・-_-b

それと、手こずったのはこの子。




あぁ~ヽ(;▽;)ノ
なぜ、鎬いでしまったのだワタクシ!
全面に溝を彫ってしまっているので、はみ出たのを剥がしにくい-_-b

どうにかこうにか全部、器の形に戻れました。



今日は、この他に田中さんが本焼きをされると言うので、前に作ってあった物に釉掛けを。

内側は、透明釉。



外側は、梅花皮(カイラギ)釉。



どっちも白いからわかりませんね(´Д` )

梅花皮とは、こんなんです。




前からしたいなぁ~と、思ってたんですが中々チャンスがなく・・・。

田中さんが買ったけど一度も使った事がないと言う事で、実験で掛けてみました。

どうなるんでしょ(o^^o)
カナリ、分厚く掛け過ぎた様な・・・。
釉薬が流れて棚板を汚してしまったらゴメンなさい-_-b

今夜ポチッと焼成開始スイッチが押されました。

またまたカナ~リ楽しみな窯です(^_^)


もう割れても、自分で継げるしねっσ(^_^;)
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