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簡易金継ぎ1

今夜は簡易金継ぎの講習会に行ってきました。

電話予約をした時に、割れた器を持参してください。と、言われたのですが割れた器はその時になくて、欠けているのでも良いですか?と聞くと、なるべくなら割れた物の方が良いのですが・・・。

で、前に田中先生が展示会から戻ってきた花器が輸送中に割れていたのがあったなぁ~と思い出し、借りていました。

しかぁ~し、前回のブログでも書いた様に自作の物がバッキバキで継ぎ放題ぢゃないか!!

イキナリ、お借りしたのを継いで失敗してはいけないと、墨汁塗りっぱにしてあるカップを取りに行ってから、講習会に行きました。

貫入ぐあいは、バッチシ(((o(*゚▽゚*)o)))



まずは、金継ぎのお手本をどうぞ。






金継ぎはセンスが問われるそうです(。-_-。)

継いだ後がバッチリ見えるわけですから、いかにカッチョイイ景色にするか・・・。

まず、継ぎたい所を少しヤスリでキズをつけ接着剤が染み易くします。
その後マスキング。





バラバラの物は、まずくっつけていく順番をシュミレーションして、メモしておきます。



接着剤の一剤と二剤と小麦粉を1:1:1で混ぜ合わせます。
この接着剤は五分で凝固してしまいますので、スピード命。



シュミレーション通り手際良く嵌めていき、凝固を待ち固まってきたらはみ出た部分を剥ぎ取ります。



この後は、耐水ペーパーで水を付けながら丁寧にはみ出た部分をヤスリ、滑らかにします。
↑この作業は宿題となりました。

同様に混ぜた接着剤をマスキングした欠けの部分にも乗せます。



これは、2日程寝かして完全に固めてからヤスリで器の形に同化するように整形いたします。

コレも宿題。

本来の漆と金を使う金継ぎは、まず漆にかぶれるリスク、乾燥させるには湿度80%・室温28度以上キープで2・3週間とかかるので、今回はエポキシと真鍮を使った金継ぎとなります。

強度は、今回習っている方があるみたいです。

来週は、漆で溶いた真鍮を乗せていきます。


今回持って行ったのは、下から田中さんの湯呑・田中さんの花器・にえっつのカップ・苫米地さんの湯呑。



コレを見た、講師の小林さんは・・・。

ギャラリーをされてる方ですか?と・・・。

いえ、しがない舞台裏方です-_-b

何でですか?と聞いたら

クセのある作家さんのばかりでしたので・・・。


ワタクシのカッチョイイ基準は、クセあるんでしょうか(。-_-。)?



さぁ、宿題しぃ~よおっと(#^.^#)
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Comments - 2

荀?翁  

なんだか楽しそうですなf(^_^)

2012/03/17 (Sat) 01:02 | EDIT | REPLY |   

にえっつ  

No title

>荀?翁 さん

えぇ、チマチマする事が好きなので集中が心地良いでっす(^_^)

2012/03/17 (Sat) 02:47 | EDIT | REPLY |   

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