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攻めろ!

寒は、戻らんで良いと思うんですけど(´Д` )

今日、和歌山のてんすけさん家の電気窯を拝見いたしました。



約70cm角。いいなぁ~(^^;;いいなぁ~(^^;;

お値段は、二ヶ月分のワタクシの給料とホボ同等。
二ヶ月飲まず食わずで・・・(´Д` )
無理無理無理(~_~;)
今年の誕生日は、何欲しいん?と、両親に聞かれたら1番に言ってみましょう。

きっと、「アホかψ(`∇´)ψ!」の一言でアッサリ却下で何ももらえなくなる可能性大でしょう(´Д` )

何と言っても焼成代がお安い!
本焼きでも電気代が400円とな?!




てんすけさん家の道中、田中先生が「今回は攻めの素焼きをしました」と。
どう言う事ですかと聞くと・・・。
普通素焼きは、800度くらいの温度でされます。
しかし今回の素焼きは、570度でやってみましたと・・・。
田中先生は日曜日に搬入予定の展示会がございます。
それに間に合わすには、800度まで上げていては時間がナイ!
570度は、先生の理論では素焼き温度の最低ラインだそうな。

そして、普通は1時間に100度づつくらいのペースで温度は上げていきますが、今回先生は攻めに攻めて手動の強でガンガン上げていったと・・・。

「そこに、お預かりしているにえっつさんのも入れときました」
「えっ?!ワタクシのか弱い風船ちゃんもですか?」
「はい、全部入れました」
「耐えれるんですかΣ(゚д゚lll)?」
「わかりませんっ!」
「ヽ(;▽;)ノ」

ワタクシの風船ちゃん達は、ものすごぉ~く薄い作りなので急激な焼きに耐えれているのでしょうか?

工房に着いて、扉を開けてみると・・・。



御無事で何より風船ちゃん!
(1番下の段の白いのが風船ちゃん)

全員無事でした。



風船ちゃん以外の、カップや抹茶腕や小物類も。



早速撥水剤を塗り塗り。



撥水剤は紫色ですが、焼くと透明になるので釉薬を掛けたくナイ所に塗っておきます。

その後、初めてコンプレッサーを使って釉薬を吹きかけました。

そして、さっき出てきた窯に舞い戻っていただいて本焼きへ・・・。



ここでも先生は攻めの姿勢を崩しませんっ!!
手動で強でGO!!

30分程で230度を超えていました。
普通の4倍の早さです。
そこからは自動運転に切り替え、1230度まで。
耐えれるか風船ちゃん、1230度に(^^;;!!

月曜日には、焼き上がりを見れます。
物凄く楽しみな窯出しです(#^.^#)
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Comments - 2

まつだ  

できたら

風船ちゃんできたら見たいわ(^ ^)
電気窯、あなたのだいじなお車を、お安いものにかえれば、1年ぐらいで買えるのでは~?

2012/03/11 (Sun) 14:26 | EDIT | REPLY |   

にえっつ  

殺生な

>まつだ

ワタクシのクラ男への愛がどんくらいかご存知でしょうに(´Д` )

てか、車検代とこの前の修理代でじゅうぶん買えるわヽ(;▽;)ノ

風船ちゃん、上手くいったらお宅の玄関先にそっと置いて逃げます。

2012/03/11 (Sun) 16:27 | EDIT | REPLY |   

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